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機器分析学研究室(研究室案内)

スタッフ

教授
笠井 博子
助教
池上 眞由美

『植物の香り成分、原虫疾患薬の作用メカニズム、
これらを明らかにし、心体のケアと疾病治療に役立てたい』

 植物には人々の心と体を癒す効果があることは広く知られており、古くから、植物から取り出した精油を、人々は香料としてのみならず種々の治療に用いてきました。また、森林浴という言葉があるように、その匂いを嗅ぐことによるリラックス効果も知られています。匂い成分は、品種や栽培時期、栽培環境により差がありますが、私たちは、本学薬用植物園で栽培されている植物の香りの成分を明らかにし、これが植物園を訪れる人々にどのような影響を与えているのかを知る手掛かりとなり、さらには、抗酸化活性のような植物のもつ機能性を知ることにより、植物園が癒しの場としてよりいっそう有効に活用されるよう研究を続けています。
 また、ローデントマラリアを用いた新規抗マラリア薬の作用機序の解明、プラズモン共鳴法を用いた酸化タンパク質分解酵素と緑茶カテキン類の相互作用、高分解能NMRを用いた分子間相互作用の検討など、大型の共同利用機器を用いた研究を行っています。

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