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生体分子薬理学研究室(研究室案内)

スタッフ

教授
亀井 淳三
准教授
酒井 寛泰
講師
五十嵐 信智
特任講師
今 理紗子

『病態を紐解き、より良い予防・治療を現場へ』

主な研究テーマ

  • アレルギー性疾患、皮膚疾患の発症機序
  • がん化学療法を含めた種々の薬物療法における副作用対策に関する研究
  • 腸内細菌を介した疾病予防・治療に関する研究
  • 水チャネルアクアポリンの新規機能の解析

 私たちの研究室では、以上の様な多岐にわたる研究テーマを掲げており、最終的な目的は我々が導いた成果を、病気の予防・治療として患者に提案、還元することを目指しております。

 具体的な内容は割愛させていただきますが、様々な病態時に発現や活性が変化する生理活性分子に注目し、なぜ、これらの分子が影響をうけるのか? これらの分子に影響をあたえるのはどのような環境か? それらの分子や環境をどのように改善(治療)すれば効率的か? を紐解き、その要因を解明する研究を行っています。また、これらの分子や病態による環境変化に対して、漢方薬やサプリメントをはじめとする機能性食品が有効であるかどうかも興味ある研究テーマの1つです。

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